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イラクにてアメリカ兵2000人亡くなる
イラクにてアメリカ兵2000人亡くなる
 イラクで亡くなったアメリカ兵士の顔写真と名前がNew York Timeに載っているのを見ました。2000人もの写真を載せるのでページ数は、3ページを越えていました。日本にいるとき、世界は戦争しているとはあまり感じませんでした。しかし、このような記事を見るとやっぱりアメリカはイラクと戦争していた事を実感します。

 死者数の参考として、第一次世界大戦で900万人、第二次世界大戦で6000万人もの人が亡くなっています。数は確かに少ないですが、死亡原因が異なります。先の大戦では、戦争中に殺されましたが、今回のイラクの場合、戦争後の治安維持のために駐在中に殺される数のほうが圧倒的に多いです。治安維持の目的が逆に混乱を招いているのでは、と感じるくらいです

なぜ、戦後の駐在中に兵士が亡くなるか、考えたことがありますか?
第二次世界大戦後に日本に対してチョコやお菓子のような物資をあげていたアメリカ軍は面影もありません。今、自分達に危害を与える集団に対して、どんな手段を使っても撲滅させてやる、というある意味テロ集団になっています。アメリカ軍は、かつても旧日本軍のような集団虐殺や地域住民を殺します。よく誤爆という記事を耳にします。

 ここで、「歴史は繰り返す。」という言葉が浮かびました。
太平洋戦争で旧日本軍がアジア周辺諸国に行なってきた大量虐殺や暴行を行なった結果、60年経った今でも周辺国は日本に対して怒りを覚えています。このような残酷な殺害を続けていたら、きっとイラクやアフガニスタンの人たちもアメリカ合衆国を60年後も恨むでしょう。

 親を殺された子供はその殺した人を恨みます。
 子供を殺された親はその殺した人を恨みます。

一人ぼっちになった人たちは、自爆テロのような復讐をします。
そして、また
 親を殺された子供はその殺した人を恨みます。
 子供を殺された親はその殺した人を恨みます。

これが今のテロ事件の原因の一つです
 いつになったら殺し合いのない平和な世界になるのでしょう。
まずはこの悪循環を何とかしたいいですね。
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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2005/11/14 17:18】 | 日本と米国 | TrackBack(0) | Comment(0) |
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