だっくくろっく

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

hama

メールフォーム

直接管理者Hamaにメールを書きたい人は、是非使ってください。どんな些細なことでもメール待ってま~す。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

RSSフィード

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

留学を終えて自由な人が自由にアイデアを書くブログ。
スポンサーサイト
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
ハロウィン、(Halloween)といえば、私は痛ましい射殺事件しか思いつかない
ハロウィン、(Halloween)といえば、私は痛ましい射殺事件しか思いつかない
 私にとってハロウィンは恐ろしい日という印象しかありません。それは仮装した留学生服部君が間違って訪ねた家で、その家主に射殺されたことを思い出すからです。アメリカに居ても決してウキウキしても来ないです。こみ上げてくるのは銃社会のアメリカを憎むことだけ。射殺事件からもう13年が経つのですね。

 私の先生方からハロウィンはどのように過ごすのですか?と聞かれたので、
皮肉を込めて銃社会について考えます。と答えたら、先生はこの服部君の事件知っており、あの事件は酷すぎる。と。
 普通,止まって欲しい時には、FreezeじゃなくてStopを話すのに・・・。
この事件の起こったルイジアナ州(←今年ハリケーンで甚大の被害を受けた州)は、アメリカの中でも治安の悪く教育があまりよくないみたいです。
 何人かの先生にこの事件の事を聞いた所すべての先生が知っていました。同じ留学生を相手に教えるだけあって、この事件に感心が高いのでしょう。この事件により、新しく法律が制作されたと聞いたので調べてみました。

 ブレディ法案
1993年11月20日、ブレディ法が議会で可決された。5日間の待期間を置き、購入申込者が犯罪者か、あるいは精神病者ではないかなどの人物チェックをし、社会の平穏を害する心配がない人だけに販売する法律。
 アメリカの市民の70%が銃を規制して欲しいと願っているようです。その理由は子供を守るために。という親心からです。いつの日か、アメリカから銃がなくなる日を願いたいです。


 この法案を調べてこの事件より生まれた団体を見つけました。それは「Yoshiの会」です。
銃規制運動を推進している団体です。HPが以下のものです。時間がある時に、少しのぞいてみてください。http://www11.plala.or.jp/yoshic/ 
 この団体の中で、毎年1名アメリカの高校生が日本に留学して銃のない安全な日本を体験してもらいニ度と悲惨な事件を繰り返さないに文化の違いを乗り超えて理解を深める。
 最近は日本でも銃に関係した事件が起こるようになりましたが、それでも、世界的にみても、銃に絡む事件は少ないです。私の多くの留学生の友達も日本は安全でいつか住みたい。と口をそろえて答えます。この事は、日本は誇りを持ってよいと思うし、これからも犯罪の少ない国づくりを進めていかなければならない。

ちなみに私も友達の家にハロウィンパーティーに行きました。無事に帰って来れてよかったです。私の住んでいるRenoは田舎の安全な町ですから。

 ハロウィンは、
 キリスト教の諸聖人の日の前晩(10/31)に行なわれる伝統行事。ケルト人の収穫感謝祭がキリスト教に取り入れらたものとされています。ケルト人の1年は10月31日で、この夜は、死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられています。
 きっと服部君も色々な思いで家族に帰っていることでしょう。
そんなことを考えるアメリカでのハロウィンでした。

この事件は映画化、書籍化されています。
映画:The Shot Heard Round The World 世界に轟いた銃声 (1997)
本: 海をこえて銃をこえて、留学生・服部剛丈が遺したもの
HP:http://www11.plala.or.jp/yoshic/    (Yoshiの会)
(Please look this HP)
スポンサーサイト

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2005/11/01 17:32】 | 日本と米国 | TrackBack(0) | Comment(3) |
<<一時間遅らせるだけで体の調子が狂う。サマータイム導入しないほうがよいかも! * Home * サマータイム終わり>>
Comment
はじめまして

服部君の死後、基金を設立してアメリカの銃社会に疑問を投げかけ続けているご両親には、頭が下がります。

楽しい留学経験となるはずのハロウィンで殺害されてしまった事件そのものにも衝撃を受けましたが、知らない人が尋ねてきたから撃った、という、「正当防衛論」が通ってしまったという事実に、当時アメリカに留学中だった自分も、驚きと怒りを感じたことをよく覚えています。

TBさせていただきます
【2005/11/03 19:44】 URL | junquito #-[ 編集]
この事件に関する映画があったとは恥ずかしながら知りませんでした。
自分も毎年この事件を思い出してしまい、ハロウィンは楽しめません。
アメリカから銃が無くなる日が来て欲しいものですね。

TBさせていただいたのでコメント残しておきます。
【2005/11/04 01:32】 URL | ふじ #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/11/01 05:41】 | #[ 編集]
Comment Write












管理者にだけ表示を許可する

TrackBack
TrackBack URL
http://hama0705.blog19.fc2.com/tb.php/73-527db9b5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Home*
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。