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激動の5月
激動の5月
試験、授業終了、お別れパーティー、見送り、そして風邪引く。
という今までに無く忙しい5月も終わろうとしている。

そろそろ、アカデミックの準備を、と
暑さ30センチ(1000ページ超え)テキストを買った。
当然すべて英語なのですが、10ヶ月の語学学校の成果あり
すらすら、テキストが読めるようになっていた。

まずは、物理で大切な単位の扱い方。
世界標準では、SI単位つまり質量kg、長さm、時間sですが、
アメリカの単位は、ポンド、フィート、そしてインチ。
アメリカでも物理の問題を解く時は、世界標準のSI単位を使用します。
しかし、問題文に、高さ50フィートから物体を落とした時、地面につく時の速度「m/s」を求めよ。
単位の変換がとても大変です。慣れの問題だと思う。

そして、力学のテキストを読んである事に気づいた。
微分方程式を使わずに問題を解いている。この解き方は、日本の高校で習った方法。
やっぱり、日本の教育は進んでいるのだと確信した。
微積を使わずに物理の問題を解くなんて、そんなの物理の問題でない。

アメリカでは、大学2年生以上で微積を扱った物理学になるみたいです。
その時、物凄い衝撃を受けるはずでしょう。
私が日本の大学で受けた同じ感覚を。

この夏2ヶ月で一通り物理学を思い出して、
日本に帰って勉強するちょうどよい機会でしょう。
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【2006/05/31 03:13】 | Reno | TrackBack(0) | Comment(2) |
集中力
集中力
前回紹介したeBookを使って、日本語の本を読むのがマイブーム。週一冊読むのが日課
という事で、読んだ本の紹介
0602p1

「集中力」、セロン、デュモン(著)、ハーバー保子(訳)

簡単に言うと
「集中力を上手に扱う人が成功を収める」

著者がアメリカ人というだけあって、とてもアメリカ的発想が多い。
アメリカ人を見て思うことは、
「仕事や勉強をするときは一生懸命やる。
そして
遊ぶときは全力で!」

この本によれば、
集中力を使って成功するためには、まず
1.高い目標を持つ
2.勇気を出して一歩踏み出す
3.粘り強く努力する

多くの人は、失敗を恐れて2をしない。
たとえ、挑戦してもあきらめる人が多い。
しかし、何かを成し遂げる事は大して難しくない。
たった1~3を実行するだけなんだ。
と感じさせる本でした。
良本なので、
書店で立ち読みしてはいかがでしょうか

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【2006/05/31 01:54】 | book | TrackBack(0) | Comment(0) |
今後、日本の税金のあり方
今後、日本の税金のあり方
あなたが突然、財務大臣になったら、どうしますか?
どんな税金の使い方をしますか?
このサイトは、自分が財務大臣になって予算を作る財務省が作ったもの。
http://www.mof.go.jp/zaisei/game.html
同じく財務省が、作った日本の財務のあり方を考えるビデオ。(25分)
http://www.mof.go.jp/zaisei/con_08.html

今、日本は新しい財政利用を考えなければならない岐路に立たされている。
そのポイントは受益と負担。

各国の例をあげると、
欧州を中心とする高福祉、高い税金
あるいは
アメリカを中心とする軽福祉、低い税金

どのような財政負担をするか考える必要がある。
国民が払う税金を、どのように使われるのか、国民自身が決めなければならない。

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【2006/05/02 06:49】 | 日本と米国 | TrackBack(0) | Comment(2) |
講義ノートの書き方(英語は歌だ)
講義ノートの書き方(英語は歌だ)
こんな事を聞いた事は無いだろうか。
本を読む時は、3色ペンを持って要領力読もう。」
(赤は重要、青は知らない事、みどりは人物の名前)

アメリカの大学で講義のノートの取り方にコツがある。
一般的に、黒板を使って授業を進めずに、口伝えで授業を進める傾向がある。
そして、教授の話すスピードは物凄く早い。
どうしてこんな授業をアメ人が理解してるの?と疑問に思うほど、
しかし、ちゃんと方法論がある。それは

1.英文の話し方を知る
2.要点を書き下ろす
3.英文は歌と認識
4.スペルミスを気にしない。
5.省略記号を作る
6.ノートの工夫


1.英文の話し方を知る
日本語にも話す順番があるように、英語にも話す順番がある。
初めに、今日の教える授業内容。軽い説明で今日の学習をつかもう。
次に、メインテーマについて定義を話し始め、そのテーマを支える事を話す。
まだ、はっきりつかめない様なら、具体例を話す。
この固まりで話が進みます。
一度わからなくなった箇所はあとで質問する、とチェックして、次の話に集中する。

2.要点を書き下ろす
すべての聞いた英語を書き取る事は、アメリカ人でも無理。
日本語で考えてみましょう。
ニュースキャスターの話す内容を書き取る事は、日本人でも難しいでしょう。(速記ができる人を除いて)
しかし、大体の内容を書き取る事はできる。「いつどこで誰が何した。」と言った事は。
英語でも同じように5W1Hの質問に答えられる様なノートを書こう。

3.英文は歌と認識
日本人の中で、英語の発音がわからないから、英語が聞き取れないという人がよく見られます。
実際、英語で重要視されているのは強調(stress)、抑揚(intonation)、一時停止(pose)です。
重要な単語は、強く調子を上げて話します。
ところが、比較的重要でない単語は、早く弱く発音します。(is, are etc)
それはまるで歌のようです。
一方日本語は一本調子(monotone)です。
英語と日本語が全く違うですから、日本人はなかなか聞き取れないのです。

4.スペルミスを気にしない。
英語を書く時に、辞書を使いながら書いていたら、授業についていけません。
ノートは基本的に自分が書いて、授業後わかるのなら問題ない。

5.省略記号を作る
一般的に話すスピードは書くスピードより速い。
しかし、書く事は、物凄い力を持っている。
それは、省略記号です。自分で省略記号の規則を作る。

6.ノートの工夫
ノートを取る方法にも工夫する。
ノートの右側には、重要事項や定義を書き
ノートの左側には、重要事項のたとえを書く
このようなノートの取り方は、自分でルールを作り
常に工夫することを必要とする。

6つの方法を書きましたが、読んだだけではうまくできません。
毎日ほんの数分でよいので、英文を聞いて書き取る練習をしよう。
フリーでアメリカのニュースがリスニングできるサイトを紹介します。
リスニングの練習に活用してください。

初級
VOANews:第二言語者用の新聞+リスニング付き(アメリカ発行)
http://www.voanews.com/specialenglish/
中級
NPR:アメリカの新聞+リスニング
http://www.npr.org/
ラジオ局で放送されている世界の自然や文化や科学についての番組
http://www.pulseplanet.com/

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【2006/05/01 13:26】 | Class | TrackBack(0) | Comment(0) |
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