だっくくろっく

カレンダー(月別)

10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

hama

メールフォーム

直接管理者Hamaにメールを書きたい人は、是非使ってください。どんな些細なことでもメール待ってま~す。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

RSSフィード

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

留学を終えて自由な人が自由にアイデアを書くブログ。
スポンサーサイト
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
宇宙開発は60~70年代に逆戻り。
宇宙開発は60~70年代に逆戻り。
NASAのHPでスペースシャトルの打ち上げ回数を年二回に減らす可能性があることを見ました。このため国際宇宙ステーション(ISS)の開発が大幅に削減されます。
その一つに、日本が今まで作ってきた宇宙実験室「きぼう」の打ち上げられなくなります。アメリカの一存で、今まで「きぼう」に関わってきた研究者の苦労や日本の税金が無駄になってしまうことを考えたら残念でしかたありません。
>
 アメリカの主張は、
・ スペースシャトルの安全性を確保できないこと、
・ 予算が足りないこと
・ ISSの活用に価値がないこと

をあげています。

ISSを作る前の契約時に、どの国が何を担当するのか長い時間かけて話し合ってきたのに、アメリカだけが予算がない、スペースシャトルの安全性に問題があるなど言ってISSの計画を削減するのは、アメリカの考えは幼稚すぎる。この各国の削減される施設に掛かった予算を貧困な国のために使ったらとても役に立ったのに・・・。国の運営にはムダが多すぎる。

 当のアメリカは何を計画しているかと言うと、単独で2018年月に行くミッションを計画しています。どこにそんな予算があるのかしら?スペースシャトルを打ち上げる予算はないのにね。
1021p

写真はNASAのHPより
 
 アメリカが月に行き月に宇宙基地を作ろうとする一つに、中国の宇宙開発のものすごい勢いがあります。このままISSの計画を進めていると、アメリカは中国に宇宙開発で負けてしまうと思っているのでしょう。このままでは、60年代のアメリカとソ連の宇宙開発に逆戻りしてしまいます。どちらは国が宇宙の権利を取れるか?という競争に。

 確かに何かを実行する時、競争というものは必要だと思います。しかし、世界は殺し合いや奪い合いのための競争を認めません。認められるべきではない。宇宙開発は、平和的に国際協力のもとに行なわれるべきで、平和の象徴して宇宙開発を進めるべきだと思います。

 これまで宇宙開発で亡くなった宇宙飛行士の事を考えて、今一度宇宙開発の進め方を考え直す必要があると思います。
月ミッションに関するNASAのHP
http://www.nasa.gov/missions/solarsystem/cev.html
スポンサーサイト

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2005/10/24 06:44】 | 宇宙 space | TrackBack(0) | Comment(0) |
Home*
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。