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講義は実験?
講義は実験?
   一番易しい物理の授業を取ったため、教授は実験を用いて公式を説明する。そのため、物理の教え方について非常に勉強になりました。
 
   授業の内容は、日本の高校で学ぶ程度のレベル。微積を使わずに問題を解いていきます。計算がラクです。

   日本の高校でこれくらい実験を使った授業を行うと、物理嫌いの人が減りそう。先生が少しだけ実験を見せるだけで理解度は断然変わることを実感。

   法則や原理の計算中心の授業は楽しくない。大概、単位やちょっとした計算で間違い、点数を引かれ、赤点を取る。嫌いになるのは、当然です。

しかも
   どの研究者も物理の問題集で計算を学んできた人はいない。実験の中でいくらでも法則を使った計算をする。法則を発見してきた多くの研究者は、実験をする中で計算をしてきた。

   公式や法則の記憶は、紙の上で受動的に勉強するより能動的に実験する時のほうが長い。

   なぜ、実験の多い授業が行われないかといえば、
・大学受験というペーパー試験
・実験による費用が高い
・先生があまり物理をしらない

   ペーパー試験が出来る人が成功するとは限らない。
よく国別の小学生や中学生の試験結果を聞きますが、本当の「生きる力」に関係ない。そろそろ変える時期に来た。

   実験器具は実用度が低いため高いが、それだけお金をかける意味はある。日本は、資源や財産があるわけではない。知識をお金に換える国。そのような所でケチっては日本の将来は危うい。

   多くの先生が授業を改善しようとしていない。授業を変える事は勇気と時間が必要。人間は進歩するもの。あと、大学の先生の卵たちは遊びすぎ。

その点、
アメリカの授業は生徒主体で動くと感じた。
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【2006/07/14 08:45】 | physics in UNR | TrackBack(0) | Comment(1) |
期末テスト
期末テスト
通常4ヶ月かけて講義をする授業を、たった5週間で行う夏期講習。明日最後の授業で試験をする。

日本の大学で期末試験を言えば、大学内で友達と徹夜勉強ですが、アメリカは、ぜんぜん期末試験らしくない。

その違いは、
・試験範囲がすべてでない。
・毎週する試験と変わらない。
・今までの成績でよい人は受けなくてよい。

つまり、期末試験はない。あえて言うなら、成績が悪い人のための救済処置。

成績が授業の終わった日に決まる。というスピード主義。日本の大学も見習ってもらいたいです。休み明けに成績もらっても実感が沸かないですね。










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【2006/07/13 07:48】 | physics in UNR | TrackBack(0) | Comment(0) |
物理の授業 ② (自由落下運動の解き方)
物理の授業 ② (自由落下運動の解き方)
授業2日目、毎日朝8時から授業なので頭の回転をよくするために
6時に起床。毎日続けられるか心配です。
今日の授業はこんな感じ!

1.物理の解き方は
①問題文より初期条件を読み取る。
②求める値を知る。
③求める値のためにどの法則や公式を使うか考える。

言語が変わっても、物理学の基本は当然変わらない。それほど授業が難しくなくてホッとした。
語学学校の方が、私にとって難しかった。自国の歴史や童話を話さなければならないから。

2.具体的に、自由落下運動の問題を解く
問題文を読み、初速度v、距離xや時間tを探す。
そして、最終的に何を求めるか知る。例えば、地面での最終速度やかかる時間.
公式1、x=v`t+1/2at^2
公式2、 v=v`+at
を使い、答えを出す。(講義ノートを参照)

3.教授も電卓で計算!
文字を使い計算するのではなく、具体的な数値を代入して計算する。
日本の場合、きりのよい数値になりますが、(うまく制作されている)
アメリカでは、ルートも二次方程式もきれいな値にならない。
だから、教授だって、電卓で最後は計算!
日本の高校や大学の先生で、講義中に電卓を使って解く人を今まで見たことが無い。
アメリカらしいなぁ~。

4.たくさんの質問。
教授が「質問ある人?」と聞くと、さっと数本の手が上がる。
日本だと、決まった人がよく質問するが、
アメリカって、色々な人が質問をする。
疑問を持つ事は、大きく成長するよい機会である。

5.講義ノート
06013p1

0613p2

0613p3

0613p4

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【2006/06/14 06:57】 | physics in UNR | TrackBack(0) | Comment(1) |
物理の授業。初日
物理の授業。初日
2006年6月12日、アメリカのアカデミッククラス、デビュー
取っているクラスは、「Physics151」(クラスのレベルは一番下のもの)
3年前の広大の授業を思い出します。ドキドキしながら受けたものです。

1.日本とアメリカの物理授業における同異性
同じ事
・教授の話し方(H大の退官されたY教授みたい)
・同じ用語を使う。
・一度聞いても??が浮かぶ。

違う事
・男女比が同じ
・一般的に電卓を使って計算する
・黒板使わない。
・インターネットで宿題を出す。(アメリカの大学について)

2.今日の授業内容

Starndards of Length, Mass, and time
Coordinate systems(直交座標)
conversion of Units(単位の変換)
definition of Distance, Velocity, Acceleration(距離、速度、加速度の定義)
Freely falling objects(自由落下運動)

3.授業の感想
・インターネットで宿題が出る事に驚く。さすがインターネット発祥の地アメリカ。進んでますね。
・極力計算をしない。日本の場合、理論、実験、シュミレーション分野ともに学ぶ。この授業では、実験者用ですね。
・毎週金曜日テスト。
・自由落下運動の重力の向きが変わると考える人がいる。(常に下向きですね。)
・アメリカの授業スタイル。テキストを読んでわからない所やあいまいな所を知って授業を出ないと何もわからず、授業は終わってします。復習も大切ですが、予習が一番大切。



4.講義ノート
0612p1

0612p2





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【2006/06/13 09:56】 | physics in UNR | TrackBack(0) | Comment(0) |
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